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一人暮らし・物を捨てるコツ

一人暮らし・物を捨てるコツ

一人暮らしの部屋はただでさえ狭いもの。快適な住まいを実現していくためには、「物を溜め込まない」「不要なものは処分していく」事が大事になってくると思います。ここでは物を捨てるコツについて語っていき…

一人暮らしは大変です

私は、大学生の時から一人暮らしを始めて、今まで三回引っ越しをしました。 一番最初に借りたアパートは、大学生協からの紹介で、二階建てアパートに大家も住んでいる家でした。 私が留守の際に、大家が私宛ての荷物を受け取った様でした。不在者表が入っていたので、自分の部屋に行く前に大家の所に行きました。そしたら、勝手に合鍵で部屋の玄関に荷物を置いたというのです。不法侵入です。すぐに大学生協に来てもらい、次その様な事があれば生協の斡旋の取り消しと通報をすると、注意してもらいました。 そのような事があり、すぐに引っ越しを決意しました。きちんと法律で定められた賃貸契約を結んで、きちんとした管理会社があり、防犯カメラ設置のマンションにしようと思いました。 引っ越し先のマンションは、オートロックと防犯カメラが完備されていてとても安心でした。しかし、冬になると窓辺や、窓辺の下の壁紙が結露するのです。夏は快適ですが、冬はジメジメで環境がよくありませんでした。二年契約が終わり、マンションを出ました。 最後に引っ越した先のマンションは、防犯カメラがマンション内に何百台も設置され、オートロックで、コンシェルジュが常駐しているタワーマンションでした。タワーマンションではありますが、低層階だと、家賃もそれ程高くありません。24時間換気されているので、湿気も結露もありません。 生活環境は本当に大事だなと思いました。

一人暮らしでの成長

私は、社会人になり一人暮らしを始めてからもうすぐ3年になります。それまでは実家暮らしだったために、一人暮らしを始めた時はとても大変でした。何が大変だったかと言いますと、まず、料理をした事がほとんどなかったのでご飯を作るのに困りました。実家にいる時は、食事は母親が全て作ってくれていたので、まったく料理の知識がなかったのです。自炊を始めたころは、母親に電話をして、味噌汁の作り方や肉じゃがの作り方などいろいろ教えてもらっていました。今ではそれなりに食べれる物が作れるまでになりましたが、当時は失敗作ばかりでした。それ以外にも、掃除、洗濯なども全て自分でしなければいけないので大変でした。母親の有難味を感じました。しかし、一人暮らしはいろいろと勉強できる事もありました。実家にいたころは光熱費がどれくらいかかっているか気にした事はありませんでしたが、一人暮らしを始めてからはなるべく節約を心掛けるようになりました。また、近所付き合いの大切さも知りました。賃貸住宅に住んでいるといろいろと隣近所に迷惑をかける事も多いので、積極的にコミュニケーションをとるようにしたり、旅行に行った時にはお土産を買ってきたりもするようになりました。